旅をする就業者に関する記事を見つけました。

あるリゾート地のホテルと、そのリゾート地の観光協会が産業労働者がリゾート地周辺で就職先を見つけることを手助けするための求人情報サイト(仮名:たびワーク)を作ったというニュースが出てました。
この発想はタイの旅行業界にも活かせないかと思い情報を共有します。
たびワーク自体は、初めは観光協会のウェブサイト上に掲載される求人情報ページになるようです。観光協会に登録されている会員や周辺ホテルが求人広告の掲載をすることができるようです。事前に申請された会社から優先権が与えられ目に付きやすい場所に表示されます。また従業員の再雇用や、従業員の福利厚生などを手助けするような仕組みも考えているようで、今後の展開に注目したいところです。

このサイトを作成した人のインタビューが記事に載っていました。
今は注目度が上がっているようで反響が出ているようです。しかし、作成した人は、一時的な流動性ではなく将来的にもいかに利用してもらえるような求人情報サイトを作っていくのかを考えて行きたいようです。直近の目標としては観光協会のホームページに掲載されているから認知度が高いというだけでなく、たびワーク単体での認知度をどのようにして上げていき、多くの人に認知されるような求人情報サイトを作成していきたいようです。

私自身も、そのサイトを見ましたが、いくつか課題はあると思いました。試みはいいけども、サイト自体の認知度をあげるのはまだまだやることが多いように感じました。
この求人情報サイトのことを友人でもある以前働いていた旅行会社の社長に伝えたところ、「横のつながりも広がりそうなのでやろうじゃないか」と盛り上がってしまい、近いうちに旅行と就職を兼ね備えた求人情報サイトを始めるかもしれません。

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