私がタイで働きプラカノンに住んでいる理由

私はタイで働きにきた当初からプラカノンに住んでいます。最初に住んだ理由は、仕事を探している時に滞在したホテルがプラカノンにあったことが理由なのですが、そのあと仕事を変わってもプラカノンから離れられなくなっている理由があります。
一番の理由は、バンコクの中心部に直ぐに出られるのに関わらず家賃が安いってことです。日本だと風呂なしトイレ共同でしかありえないような値段で外国人が住むには申し分ない設備が備わっています。どこに住んでいるかは詳しくは教えられませんが、プラカノン駅から徒歩10分の所で家賃は6,000バーツです。この家賃には水道代とワイファイ代が含まれており、アパート内に小さいですがサウナ付きのジムが備わっています。プールはありませんが、日本円にすると2万円を切る料金にこれだけの設備が備わっていると凄く便利です。デメリットは、夜9時を回るとローカル飯屋が閉まってしまうことくらいです。コンビニまでは徒歩2分以内ですし、ATMもあります。
夜9時を回っても開いているのが日本食屋なのですが、どこもリーズナブルな料金設定なので安心してお腹いっぱい食べられます。よく行く「うま屋」なんかは一人飯も出来るし、安くてボリューム満点でしかも美味いので、給料日前の日曜日は遅めの昼飯を食べて夜は食べないとかしています。
ローカルのお店は早く閉まってしまいますが、駅からも家からも徒歩圏内にカフェが充実しています。24時間のカフェもあるので本当に重宝しています。
自炊をする時には24時間営業のスーパーがあるのも助かりますが、昼間だとプラカノン市場で安く材料を仕入れることが出来ます。
そして川沿いはローカル感満載でタイの情緒を味わうことが出来る反面、少し都市部に行くだけで近未来感を味わえるのでオン・オフじゃないですが、気分によって休暇を過ごしています。

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