タイで働くために役立つ求人情報サイトまとめ2018最新版

タイは近隣の国と比べて在住日本人の数が多いです。日本大使館の発表では4万人と言われていますが、これは大使館に在留届を提出している人数のみなので、実際は10万人以上いると言われており、都市部より少し離れた市町村と同じレベルの日本人がいるということになります。そのため、東南アジアの諸国と比べると、日本人向けのサービスが整っています。
もちろん就職情報サイトや求人情報サイトなども豊富にあり、タイで働きたい人にとっては大いに役立っています。
タイの数ある求人情報サイトの中でもオススメのものをここで紹介していきます。ここでは紹介しきれないのですが、タイではフリーペーパーも豊富にあり働いてから生活する人たちへ大いに役立っています。

キャリアリンク タイランド


会社名:人材紹介会社 キャリアリンクタイランド
URL:https://kyujin.careerlink.asia/thailand
説明:人材紹介会社 キャリアリンクタイランドが運営する日本人向け求人情報サイトです。


カモメアジア転職


会社名:RGF Human Resource Consulting Shanghai
URL:http://kamome.asia/thailand/
説明:リクルートの子会社RGF上海が運営するアジア向け求人情報サイトのタイ版です。


アデコ


会社名:Adecco Thailand
URL:https://adeccojapanese.asia/
説明:アデコはタイ国内に10拠点、世界60エリアに5,100以上の支店を有する
タイ、そして世界最大の総合人材サービス企業です。


ジェイ エイ シー リクルートメントタイランド


会社名:JAC Recruitment Thailand
URL:https://www.jac-recruitment.co.th/ja
説明:ジェイ エイ シー リクルートメントタイランドは、英国・日本・アジア各国にグローバルなネットワークを持つジェイ エイ シー リクルートメント グループの​一員として、企業と優秀な人材をつないでいきます。


パーソネル


会社名:パーソネルコンサルタントマンパワータイランド株式会社
URL:http://www.personnelconsultant.co.th/
説明:1994年に設立しました。日系人材紹介会社では日本人、タイ人向けの求職・求人で一番長くタイ現地にて営業しています。長いお付き合いをさせていただいている会社も多く、顧客企業及び仕事を探している方の将来を考えた求人・求職のお手伝いをしています。


リクルート海外人材紹介事業【RGF】


会社名:RGF HR Agent Recruitment(Thailand)Co., Ltd.
URL:https://www.rgf-hragent.asia/thailand
説明:総合人材サービスNo.1のリクルート海外人材紹介事業のRGFが、幅広い求人から貴方に最適な案件をご紹介します。


バンコク掲示板


会社名:アブログ合同会社
URL:https://kaigai-bbs.com/tha/bkk/thread/job/
説明:海外で生活している日本人と、海外生活に興味を持っている日本人のための日本語による無料広告の掲示板、クラシファイドサイトです。


ディースタッフ


会社名:Dee Staff Recruitment Co.,Ltd.
URL:http://www.deestaff.com/index.html
説明:タイの就職・転職は、ディースタッフにお任せください。


WAKUWAKU


会社名:タレンテックス
URL:https://waku.jbtalents.com/match/for_japanese
タイで働きたい日本人の為の、ジョブマッチングシステムです。

*こちらでオススメしていない求人情報サイトも御座います。

タイで働く人に役立つフリーペーパーまとめ2018

週刊WiSE(ワイズ)

URL:http://www.wisebk.com
毎週水曜日発行されるバンコクで1、2を争うほどの有名なフリーペーパーです。バンコク市内1000カ所以上で入手することが出来ます。そのため、日系飲食店に限らず日本人がきそうな場所にはどこにでもあるイメージです。

DACO(ダコ)

URL:http://www.daco.co.th/
旅行者から在住者まで楽しめるトラベル・グルメ・エンタメ情報等が満載です。2018年3月の特集は「昆虫食」で衝撃を受けました。

WOM(ワム)

URL:http://www.wom-bangkok.com
口コミをコンセプトにしたフリーペーパーで特集などを見ていると、駐在員や駐在員の家族向けといった感じの構成となっています。ただスパやエステの情報が満載なので、原地採用者であっても女性には重宝されているようです。

Bangkok Mada(バンコクマダム)

URL:https://www.bangkokmadam.net/
バンコクマダムという名称からもわかる通り、主婦向けのフリーペーパーです。ワムと比べると、どちらかというと庶民よりだと思います。

newsclip(ニュースクリップ)

URL:http://www.newsclip.be
毎月2回発行されるフリーペーパーで、タイのニュース(政治や経済)が日本語でわかりやすく読むことができます。

Info Biz Thailand(インフォビズタイランド)

URL:http://infobizthailand.net
毎月15日に発行されており、タイのビジネスや日系企業の動向が主に書かれているフリーペーパーです。その他め、ワイズ同様に会社で定期購読をしているところも多いようです。

バンめし

URL:http://www.bangmeshi.com/
「あなたの晩飯これで解決! バンコクうまい飯ガイド バンめし!」をコンセプトに発行されているフリーペーパーです。友達とごはんに行く時は重宝しています。

タイ自由ランド

URL:https://jiyuland.com/
毎月2回発行されるフリーペーパーで、創刊1998年とまもなく20年を迎えるバンコクでもっとも古いフリーペーパーの一つです。記事広告がメインのフリーペーパーなのですが、格安の住宅情報が掲載されていることが多いので生活情報を得るには結構役に立つフリーペーパーです。

私がタイで働きプラカノンに住んでいる理由

私はタイで働きにきた当初からプラカノンに住んでいます。最初に住んだ理由は、仕事を探している時に滞在したホテルがプラカノンにあったことが理由なのですが、そのあと仕事を変わってもプラカノンから離れられなくなっている理由があります。
一番の理由は、バンコクの中心部に直ぐに出られるのに関わらず家賃が安いってことです。日本だと風呂なしトイレ共同でしかありえないような値段で外国人が住むには申し分ない設備が備わっています。どこに住んでいるかは詳しくは教えられませんが、プラカノン駅から徒歩10分の所で家賃は6,000バーツです。この家賃には水道代とワイファイ代が含まれており、アパート内に小さいですがサウナ付きのジムが備わっています。プールはありませんが、日本円にすると2万円を切る料金にこれだけの設備が備わっていると凄く便利です。デメリットは、夜9時を回るとローカル飯屋が閉まってしまうことくらいです。コンビニまでは徒歩2分以内ですし、ATMもあります。
夜9時を回っても開いているのが日本食屋なのですが、どこもリーズナブルな料金設定なので安心してお腹いっぱい食べられます。よく行く「うま屋」なんかは一人飯も出来るし、安くてボリューム満点でしかも美味いので、給料日前の日曜日は遅めの昼飯を食べて夜は食べないとかしています。
ローカルのお店は早く閉まってしまいますが、駅からも家からも徒歩圏内にカフェが充実しています。24時間のカフェもあるので本当に重宝しています。
自炊をする時には24時間営業のスーパーがあるのも助かりますが、昼間だとプラカノン市場で安く材料を仕入れることが出来ます。
そして川沿いはローカル感満載でタイの情緒を味わうことが出来る反面、少し都市部に行くだけで近未来感を味わえるのでオン・オフじゃないですが、気分によって休暇を過ごしています。

旅をする就業者に関する記事を見つけました。

あるリゾート地のホテルと、そのリゾート地の観光協会が産業労働者がリゾート地周辺で就職先を見つけることを手助けするための求人情報サイト(仮名:たびワーク)を作ったというニュースが出てました。
この発想はタイの旅行業界にも活かせないかと思い情報を共有します。
たびワーク自体は、初めは観光協会のウェブサイト上に掲載される求人情報ページになるようです。観光協会に登録されている会員や周辺ホテルが求人広告の掲載をすることができるようです。事前に申請された会社から優先権が与えられ目に付きやすい場所に表示されます。また従業員の再雇用や、従業員の福利厚生などを手助けするような仕組みも考えているようで、今後の展開に注目したいところです。

このサイトを作成した人のインタビューが記事に載っていました。
今は注目度が上がっているようで反響が出ているようです。しかし、作成した人は、一時的な流動性ではなく将来的にもいかに利用してもらえるような求人情報サイトを作っていくのかを考えて行きたいようです。直近の目標としては観光協会のホームページに掲載されているから認知度が高いというだけでなく、たびワーク単体での認知度をどのようにして上げていき、多くの人に認知されるような求人情報サイトを作成していきたいようです。

私自身も、そのサイトを見ましたが、いくつか課題はあると思いました。試みはいいけども、サイト自体の認知度をあげるのはまだまだやることが多いように感じました。
この求人情報サイトのことを友人でもある以前働いていた旅行会社の社長に伝えたところ、「横のつながりも広がりそうなのでやろうじゃないか」と盛り上がってしまい、近いうちに旅行と就職を兼ね備えた求人情報サイトを始めるかもしれません。

タイの航空業界は、日本の資本だけでなく日本人就労者を増やそうとしている

タイ国内の交通業界は、国際為替の依存を減らすため、ドル依存から負債を分散させる。

タイ国際航空は、アメリカドル高の影響とコスト減による体質強化を目指し、日本円や他国の資本を取り入れることを始めました。

タイ航空は燃料や機体のリース費用等で売上の半分近くがドル建ての運用コストとなってますが、利益は6%に過ぎません。

「この不均衡を改善すべく、日本円の資本を導入します」交渉相手は明確にしませんでしたが、タイ航空のノロンチャイ・ウォンサナヴィモック財務担当役員が木曜日、語りました。他にもドル以外の資本を探しています。

「私は流動性が、米ドルとユーロ以外のところにあると考えます」ノロンチャイは香港で語りました。ドルが大きく占める負債において、ドル高が同社の経営を徐々に圧迫していると。

2012年に、タイ航空はエアバスA380-800における資本を円建てに固めています。
アナリストの中には、円資本は航空業界では有意義で、9%の利益増をもたらしているため、更なる日本へのルートを探すべきだと言います。この9%の利益増加を支えているのは日本から東南アジア(とりわけタイ)への旅行ブームだけでなく、グローバル化が進む日本人が海外就職をする際に旅行で訪れて過ごしやすかったタイを選ぶということも少なからず影響をしているようです。そのため、旅行業で就職したい日本人が増えており、それに応じてタイの航空業界は日本的なサービスを欲するように日本人就労者を求めるという一面があります。

発展著しいタイで海外就職を実現する FDIリクルートメント
タイで就職。求人情報多彩のキャリアリンクタイランド

この4月、タイ航空は2016年度の経常利益を15.1百万バーツ(434,000ドル)と、この4年で最高益と発表し、その要因をコスト減と説明しました。

コスト削減のために、タイ航空は通貨間のスワップ取引を継続的に行い、ドルの負債をより有利な利子率の国通貨、例えば昨年12月に下落したスイスフランなどに交換しました。このやりかたで、今後4-5年で30億バーツのコストを削減するとノロンチャイ氏はバンコク紙に語りました。

航空業界は近年、徐々に財力にモノを言わせる投機集団の標的になっています。中国の平和保険グループから、イギリスのゴスホークを使う香港の「新世界開発」傘下のグループまで、騒がしくなっているのです。

飛行機を借りる立場から言えば、資本の選択肢を増やせばタイ航空も「一息つける」と
いいます。中国や日本の航空機利用者や、投機家が出てくることは、資本の流動性の
加速を意味するのです」ノロンチャイシは力を込めます。

タイの旅行業界は、これなしでは存続できない

タイの旅行市場における中国人の進出に関するKSCのレポートには、考えるべき点があります。銀行のシンクタンクによれば今年の後半には不況を脱し好況に転じるというのです。

ホテル業界はこの知らせに喜ぶでしょう。2016年の第4四半期と翌第1四半期の中国人旅行者の減少は、下期には増加に転じ、予約が増えることになるというのです。
KSCの需要予測は信ぴょう性が高いのですが、タイの旅行市場の強気な見通しにはいつも読者の皮肉なコメントがつくものです。「銀行やTTR ウィークリーは、事なかれ主義なんどよ、と」。ではKSCの調査員はこれらの意見に耳を貸さないのでしょうか?
それとも政府が提供する良い素材ばかりに目が行って、もう一方の側面が見えていないのでしょうか?

我々は、今回のKSCの分析は正しいとみています。しかし、旅行業者の大手の見方は、ポイントを得ています。旅行の予約の減少は、代理店を通す客の減少をさしている、と。

団体による旅行の予約から、個人へとシフトする傾向は、想像よりもずっと早く進んでいます。これは洗練された旅行代理店や、先進的な予約サイトが中国の富裕層を標的に売り込み攻勢をかけていることが影響しています。代表的なのがCtripで、オンラインの予約サイト市場で急速に席巻しています。

更に、KSCの調査チームは重要なポイントをついています。タイには何百万もの中国人をひきつける魅力があるのです。中でも若年層が目をつけるのは体験ツアーの驚くほどの豊富さです。この予見には思わずうなりたくなりますが、これは中国のタイ・ブームのほんの序の口です。中国人個人と家族が来る休日の計画を考えるにつけ、タイはますます予約がしやすく、若い世代が繰り返し訪れる目的地なのですから。ショッピング、グルメ、結婚式、ハネムーン、贅沢なリゾート、スポーツイベントなど、旅の目的はいくらでもあります。

タイの旅行業界で働けるポジション③日系ホテル

タイの旅行業界で働けるポジションについて紹介する記事の第3弾として紹介したいのは日系ホテルです。

同じような旅行業界とは言え、ホテルは私のイメージでは一線を画すような気がしていたので書くかどうかをためらっていました。しかし、旅行会社と切っても切れない関係なのと友人や知人も多いので思い切って書くことにしました。

ホテル業界は、キャリアアップと縁が深い業界だと思います。それは、ホテル業界の特異な体質があります。ホテル業界で就職し働いても中々給料は上がって行きません。役職がないと年齢がどんなに高くても収入が上がらないままです。そのため、ホテル業界では、度々キャリアアップ目的で転職するケースがみられます。そのため、積極的にキャリアアップを目指す人や向上力がある人にとっては最適な職場なんじゃないかと思います。(一部のポジションに関しては日系ホテルとそれ以外で変わってきますので、ここでは日系ホテルへ就職した場合について記載します)

ホテル業界で働いたことがないような未経験の場合、最初に配属されるのは役職のない一般スタッフです。日系ホテルの場合は、ベルサービスや客室業務を専門とした部署に配属されることが多いです。慣れきたり、他のポジションに空きが出たりすれば、フロント業務をする部署に配置されるか、営業へと配属されることが多いです。営業に配置されると、そのままずっと営業ということになることがあります。しかし、フロント業務になると、そのままフロント業務を続けるか、宿泊予約やお客様のサポートをするコンシェルジェ業務を請け負う部署へと異動することがあります。結婚式場などがあるようなホテルですと、レストランや宴会の部署に配属されることがあります。

仕事を十分にこなせるようになってくれば、他のスタッフへの指導をするポジションへと移っていきます。その際、コンシェルジェからフロントへ異動したり、客室業務を専門とした部署へと異動したりと配置場所が変わるケースが多いです。この時、ホテルの規模にもよりますが、役職はリーダーや主任ということが多いです。

ホテル業界では最終的なポジションは総支配人やGMになるかと思います。それまでに、一般職の課長に当たるマネージャーから始まり、チーフやスーパーバイザー、アシスタントマネージャーなど呼び方が違いますが一つずつ昇進して行くことになります。そのあとは部長に当たるディレクターとなります。

ホテル業界での転職機会は、マネージャーポジションを得てから始まると考えてください。それまでのポジションで転職してもキャリアップどころか、給料が下がるケースの方が多く、営業職でない限りポジションもゼロからスタートとなることがあります。最低でも、他のホテルへの転職やキャリアアップを考えるのであれば、マネージャー職にはついていた方が良いです。

バンコクの特選ガイド(旅行会社営業マン時代のオススメ)

私がタイに働きにやってきた時に初めについた仕事は、小さな旅行会社の営業でした。英語は日常会話レベル以上で話すことが出来ましたが、旅行は好きでしたが旅行業界での就職経験はゼロでした。そんな私でも雇ってもらえたのは今でも感謝しております。

私が小さな旅行会社に営業として就職した際に請け負っていた仕事は、日系企業への営業でした。新規開拓はもちろんのこと既存顧客との関係を良くさせるような仕事をしていました。新規顧客様の場合は、日本からの旅行者(会社関係や家族など)の旅行手配などが多かったです。既存顧客になると、タイへ来られるのが2回目、3回目など複数回になることだけでなく、私が手配するのも複数回に及ぶことが多かったです。「タイを少しでも好きになって帰ってもらう」と言うのが私のモットーでしたので、私が複数回対応させて頂いた方をガイドする時は他のガイドさんが行かれないところをメインにご案内しておりました。それはコンドームをテーマにしたレストランから、極めて落ち着いた博物館まで、更に、蛇の館から個性的なお店まで、情熱の街バンコクには、楽しみがあふれています。

キャベツとコンドームのレストラン

スクムウィット通りにオープンしたレストランで、キャベツとコンドームをどうぞ。
政府の「人口と社会開発」団体とのコラボで、国策として課題になっている家族計画をテーマにしています。このお店は、「大きく見せる」ことに凝っているのが特徴で、ぴったりフィットする高級コンドームや、コンドームを使ったシュールリアリスト風の棚飾りが目を引きます。そして入口にはコンドームの歩兵が門を護っています。料理は最高です。

シリラート病院博物館における、外科の精神

バンコクに始めてきて、自由時間に何をしようかと考えているとき、最初に出くわしたのがここです。ワンレンにあるシリラート病院の系列です。この博物館は、心臓の弱い人には向いていません。タイの医学史のぞっとする物語が展示してあるのです。たくさんの標本があり、気持ち悪くグロテスクなものも。2004年の津波をテーマにしたコーナーもあり、救助にかけつけた医師や看護師達が出資したものです。
興味のある方は「シリラート病院博物館」で検索してください。

驚愕の稜線の眺め

バンコク1の絶景を観るなら、バンヤン・ツリーホテルのエレベータニー乗って61階のバー「ヴェルティゴと月」がおススメです。住民である必要もなく、一品頼む必要もありません。無料で景色を楽しむ場所は多くはなく、夜の方が人気です。

お茶とトーストが飲み食いできる本屋

長時間歩いて暑くなり、べたべたして気持ち悪くなってきたので、プラスメン通りのパスポートブックショップに行きました。小さなテーブルが備わっている小さな本屋で、エアコンが効いた店内でコーヒーを飲むことができます。メニューにはチーズトーストも!1~2時間地獄を味わった後に、ほっとできるスポットです。

運河の旅ーバンコクのクローンの探検ー

チャオプラヤー川のクルーズを楽しむ観光客はたくさんいますが、本当の地元住民の生活を目の当たりにするのなら、クローン(運河)をたどって街を巡りましょう。カラフルな水上タクシー・ロングテールボートに乗れば、どこにでも連れて行ってくれますよ。綺麗なイタリア橋をくぐり、粗末な木製の家屋の間や「芳香漂う」川の上に頼りなく乗っている歩道を進みます。絹商人ジム・トンプソンの家や店に立ち寄り、そのあとにボバエ・ホールセール着物店や、シアム通りの最新モダンの服を見て、そのギャップを楽しむのも良いですね。

宝石のような、川辺のゲストハウス

古い街並みの中にあって、新シアムゲストハウスは観光客向けに上手く作られています。
水上バス発着場や市場に近く、せいぜい10ポンドか20ポンドで利用できます。数年前友人にB&Bを勧められて、いつもここに宿泊することにしています。本当に宝石のような美しさです。

トレイン市場を旅しよう

1日に8本、毎週休みなくこの電車は運行しています。まさに文字通り、メコン市場の中を。電車が近づくと売り子たちは素早く屋台を動かして逃げ、通り過ぎた後は何事も無かったかのように商売を再開します。その鮮やかな手並みは見ものですよ。てっとり早く見学するには、ダムヌーン・サドゥワック水上市場の半日ツアーを予約することです。

蛇の館

休日の楽しみとしてはヘンかもしれませんが、赤十字社の「バンコク蛇農園」を見学し、重要な役割をしることも一興です。プロの蛇使いがキングコブラから毒液を搾り取るショーには、息を呑みますよ。

深呼吸しましょう

都会の雑踏を逃れるには、川向こうの施設「グリーン・ラング」に行きましょう。豪勢に茂った緑と、池の形とバンコクには似合わない綺麗な空気が、施設の由来になっています。自転車をレンタルして、ジャングルの狭い小道を探検しましょう。

21の最上階

タイの屋台は、スクンビット通りに行くと少なくなります。21の最上階、BTSのアソク駅とMRTのスクンヴィット駅の乗り換え地点には、厳選された屋台の味が集結しています。安くて比較的きれいな場所ですが、ランチタイムには住民でごった返しになります。

夕暮れのエアロビクス

日が暮れてくると、愛好家たちがルンピニ公園に出てきてタイ固有のローカルな体操で汗をかきます。ジャングルカレーを食べるよりも、汗びっしょりになりますよ。

夜の市場のご馳走

エカマイの高いバーにがっかりした後、私たちはラチャダのロッド・フェイ夜市にスリルを探しに繰り出しました。地元の若者たちでにぎわう場所で、私たちが望んでいた活気とエネルギーに満ちています。流行の先端がここにあり、フォルクスワーゲンのバンが光り輝く屋台になり、メニューが豊富で、たいていのほしいものは手に入ります。

大衆的ローカルバス

タクシーもトゥクトゥクも勧誘を断り、バンコクでローカルバスを選ぶのは、冒険そのものです。バスの情報は、特に英語では、全くオンラインではセービスされず、運転手はまったく英語を理解してません。ホテルも観光案内も、バスが何処行きなのかまったく知らないことが多いのです。じゃあ、なぜバスが必要なんだろう?バスに乗るとタイの公共交通機関が市民の生活にどのように役立っているのかわかるし、乗客たちは驚く程に満足しているのです。運賃は極端に安く、ただのバスさえあります。

巨大なタイのオムレツ

チャイナタウンは壮大だけど、ちょっとありきたり。代わりにBTSスカイトレインのアソク駅近くのスクンビット通りで、度肝を抜く大きさのオムレツに挑戦しませんか?黒油で酢と一緒に焼かれ、チリソースとマスタードをかけて頂きます。冷蔵庫で冷えた炭酸水でこの辛いオムレツを流し込みました。スクーターがけたたましい音を立てて椅子に座った客たちを驚かせるのを横目で見ながら。

いかがでしょうか、ここに紹介したのはガイドブックに載ってないところや、載っていても行かないようなところが多いと思います。しかし、実際に行くと、ガイドブックに書かれているよりも楽しい体験が出来ますので、オススメです。
私が旅行会社で働いていた時から、今になっても案内して喜ばれるスポットです。

タイの旅行業界で働けるポジション②未経験でも働けるのは営業

前回、”タイの旅行業界で働けるポジション”というテーマで紹介した「①企画・手配・斡旋業務全般」は、タイの旅行業界に精通している必要はないものの、日本でも経験したことがない全くの未経験で飛び込むにはとってもハードルが高いポジションだと思います。また会社側も、人材不足と言うのが死活困難でない限り未経験の人を雇うことはありません。
しかし、未経験であっても旅行業界や観光産業で働けるポジションがあります。それは営業です。
会社によってはタイ語能力はもちろんの事、英語能力を問わないってとこも多いのがこのポジションとなります。未経験からの就職や転職においては非常に人気のポジションです。そのため、他の業界の再就職や転職における同一ポジションでありながら、給料が少し低いことがあります。しかし、給料を補うだけの十分な経験や体験が得られることが多いです。
それは営業する先が、タイにある日系企業がメインとなるため、日本では会えないような会社の重役クラスと面識を持つことが出来ます。また、そういったコネクションを作り、活かすことで、将来性のある価値を見いだせることがあります。これについては、旅行業界で生かすのか、他の業界に転職して生かすのかは本人次第となりますが、日本では出来ない価値の高い経験が出来るのも海外営業職の利点だと思います。
もちろん旅行業界で働くと言うことになるので、タイの観光地やリゾート地の知識も増え、営業によってお客様のニーズを直接聞くことが出来るため、営業を経験していれば旅行企画を立てやすくなります。
営業として頑張り続けることも可能です。営業で頑張って良い成績を収めれば、幹部に昇進しやすく、責任のある仕事やポジションを任せてもらえるようになります。

以上が未経験でも働ける営業職のついて紹介しました。

東南アジアはビザ無しの旅を目指している2

「東南アジアの開かれた空」の青写真

エアーアジアが火をつけたLCCの拡大は、多くの旅行者にとって高価で移動が不便だった地域の間を繋げました。

LCCの利用路線は東南アジア全体の中でも過半数を占め、利用客の数でいえば、この地域は世界最大の市場となっています。

「ASEANの旅行市場の成長は、特にLCCの成長に依るものである」ワッターナブランギー氏は語ります。「都市間を繋げる航空網は、もはや首都同士に限らず、首都と第二の都市、さらには第二の都市同士を繋げる域に達しています」

未だにASEAN内の首脳の間では「開かれた空」の合意はなされていません。「国際都市航空機構」のアジア太平洋局長・アルン・ミシュラ氏はサミットで説明しました。

EUでは東南アジアよりも「開かれた空」に関して進んでいて、合意を形成しています。「それはすなわち、東南アジアが第7の自由の実現を決意していないからです。飛行機が一つのハブ空港から他のハブへと自由に行き来することが、未だに許可されていないのです」「ゆえに、空港にはたくさんの飛行機があるのです。エア・アジアのような飛行機でが国から国へとを飛行し、到着地でパートナーの航空会社へ乗り換える必要があるのです。」

「開かれた空」の開発が進んで合意に至れば、ASEAN域内で低価格路線の行き来が活発になり、中国やインドの業者とも競争できるようなるでしょう」ミシュラ氏は期待します。

東南アジアの広範囲にわたる設備投資の優先順位

東南アジア観光産業の成長は、一部の地域で投資が需要に追い付かず、危機に直面しています。
ASEANで1年に必要とされる投資は1100億円と見積もられ、ざっくり従来の年間投資の2倍から6倍もの規模となっています。

サミットのセッションの間、世界最大の旅行会社の重役たちが何人も、調査に協力しました。「ASEANで最も成長と投資が必要なのはどの分野ですか?インフラ、人材、市場、法整備の中ではいて」

回答のほぼ半数は、インフラに対する投資が最重要との結果がでました。空港の設備投資は7分の3.4で、陸や海の輸送への投資が3.5に対して低いのです。(2017年「世界経済フォーラム」の「旅行と観光の競争力」のレポートによる)

東南アジアの空港の多くが老朽化し、改修に適さなっているというのに、空路は最優先の課題でもないのです。
ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、中国を流れるメコン河が富をもたらす物流の、最重要の投資対象だとワッターナブランギー氏は言います。

ASEAN加盟諸国はPPPパートナーシップによる投資で空港と海運の発展を望んでいます。「インフラ整備に関しては、課題は主要都市だけではないのです」「旅先を魅力的なものにするには、政府だけでは第二の都市の開発は不可能です。だからPPPから始めているのです。」彼女の主張です。

ヤジャ氏によると、観光業におけるインドネシア政府の投資負担は30%に過ぎないといいます。
「かつては、新しい港や道路のほうが大事でした。」

ASEANは観光業の統合へ挑戦する

ASEAN諸国はインフラ整備の立ち上げに勢いをつけるため、より多くのPPP締結を求めています。
それだけではなく、観光産業のスキルを持つ人材が国をまたいで活躍できる仕組み作りを必要としています。

「訓練された人材を、ある国から別の国に動かすことは制約が多すぎます。なにしろ、異なる法律のもとで技量を身につけていますから。」ヤジャ氏は指摘します。「異国間の法規制が調和して労働力が国をまたがり流動的になったら、本当に助かるのですが」

「世界経済フォーラムによるとASEANの観光業における人材と労働力の供給力は7分の4.8ポイントで、情報交換の技術に至っては4.3ポイントです。」

「ASEAN諸侯は観光業を優先的に扱う傾向にある。この分野では50位以上にランクされている」
「しかして、空路、道路、観光サービスのインフラと情報化については、最も進んだシンガポールと、それに次ぐマレーシア、タイと、その他の地域の格差が大きすぎる」世界経済フォーラムのレポートに記されています。

「観光業界のアドバイザーは、東南アジアの国々が統合化への動きを鈍化させている」フィリピンの観光書記官、ワンダ・タオ氏は問題を指摘します。というのも、2016んえ4月21日依頼、慟哭ではテロ活動と恐怖が募っているからです。

タイの言論規制や、暴力への厳罰、観光地近くのテロ活動への懸念なども、マイナス要素です。

それでも、ASEAN諸国は協力して、互の観光地としての魅力をアピールします。ヤジャ氏はその効果を期待しています。

特に東南アジアでは、経済成長を自力で遂げるのに、観光業は最も重要と考えられています。もし自国の観光業の妨げになるようなら、ASEAN加盟国は隣国の宣伝などはやらないでしょう。