タイで働くために役立つ求人情報サイトまとめ2018最新版

タイは近隣の国と比べて在住日本人の数が多いです。日本大使館の発表では4万人と言われていますが、これは大使館に在留届を提出している人数のみなので、実際は10万人以上いると言われており、都市部より少し離れた市町村と同じレベルの日本人がいるということになります。そのため、東南アジアの諸国と比べると、日本人向けのサービスが整っています。
もちろん就職情報サイトや求人情報サイトなども豊富にあり、タイで働きたい人にとっては大いに役立っています。
タイの数ある求人情報サイトの中でもオススメのものをここで紹介していきます。ここでは紹介しきれないのですが、タイではフリーペーパーも豊富にあり働いてから生活する人たちへ大いに役立っています。

キャリアリンク タイランド


会社名:人材紹介会社 キャリアリンクタイランド
URL:https://kyujin.careerlink.asia/thailand
説明:人材紹介会社 キャリアリンクタイランドが運営する日本人向け求人情報サイトです。


カモメアジア転職


会社名:RGF Human Resource Consulting Shanghai
URL:http://kamome.asia/thailand/
説明:リクルートの子会社RGF上海が運営するアジア向け求人情報サイトのタイ版です。


アデコ


会社名:Adecco Thailand
URL:https://adeccojapanese.asia/
説明:アデコはタイ国内に10拠点、世界60エリアに5,100以上の支店を有する
タイ、そして世界最大の総合人材サービス企業です。


ジェイ エイ シー リクルートメントタイランド


会社名:JAC Recruitment Thailand
URL:https://www.jac-recruitment.co.th/ja
説明:ジェイ エイ シー リクルートメントタイランドは、英国・日本・アジア各国にグローバルなネットワークを持つジェイ エイ シー リクルートメント グループの​一員として、企業と優秀な人材をつないでいきます。


パーソネル


会社名:パーソネルコンサルタントマンパワータイランド株式会社
URL:http://www.personnelconsultant.co.th/
説明:1994年に設立しました。日系人材紹介会社では日本人、タイ人向けの求職・求人で一番長くタイ現地にて営業しています。長いお付き合いをさせていただいている会社も多く、顧客企業及び仕事を探している方の将来を考えた求人・求職のお手伝いをしています。


リクルート海外人材紹介事業【RGF】


会社名:RGF HR Agent Recruitment(Thailand)Co., Ltd.
URL:https://www.rgf-hragent.asia/thailand
説明:総合人材サービスNo.1のリクルート海外人材紹介事業のRGFが、幅広い求人から貴方に最適な案件をご紹介します。


バンコク掲示板


会社名:アブログ合同会社
URL:https://kaigai-bbs.com/tha/bkk/thread/job/
説明:海外で生活している日本人と、海外生活に興味を持っている日本人のための日本語による無料広告の掲示板、クラシファイドサイトです。


ディースタッフ


会社名:Dee Staff Recruitment Co.,Ltd.
URL:http://www.deestaff.com/index.html
説明:タイの就職・転職は、ディースタッフにお任せください。


WAKUWAKU


会社名:タレンテックス
URL:https://waku.jbtalents.com/match/for_japanese
タイで働きたい日本人の為の、ジョブマッチングシステムです。

*こちらでオススメしていない求人情報サイトも御座います。

タイで働く人に役立つフリーペーパーまとめ2018

週刊WiSE(ワイズ)

URL:http://www.wisebk.com
毎週水曜日発行されるバンコクで1、2を争うほどの有名なフリーペーパーです。バンコク市内1000カ所以上で入手することが出来ます。そのため、日系飲食店に限らず日本人がきそうな場所にはどこにでもあるイメージです。

DACO(ダコ)

URL:http://www.daco.co.th/
旅行者から在住者まで楽しめるトラベル・グルメ・エンタメ情報等が満載です。2018年3月の特集は「昆虫食」で衝撃を受けました。

WOM(ワム)

URL:http://www.wom-bangkok.com
口コミをコンセプトにしたフリーペーパーで特集などを見ていると、駐在員や駐在員の家族向けといった感じの構成となっています。ただスパやエステの情報が満載なので、原地採用者であっても女性には重宝されているようです。

Bangkok Mada(バンコクマダム)

URL:https://www.bangkokmadam.net/
バンコクマダムという名称からもわかる通り、主婦向けのフリーペーパーです。ワムと比べると、どちらかというと庶民よりだと思います。

newsclip(ニュースクリップ)

URL:http://www.newsclip.be
毎月2回発行されるフリーペーパーで、タイのニュース(政治や経済)が日本語でわかりやすく読むことができます。

Info Biz Thailand(インフォビズタイランド)

URL:http://infobizthailand.net
毎月15日に発行されており、タイのビジネスや日系企業の動向が主に書かれているフリーペーパーです。その他め、ワイズ同様に会社で定期購読をしているところも多いようです。

バンめし

URL:http://www.bangmeshi.com/
「あなたの晩飯これで解決! バンコクうまい飯ガイド バンめし!」をコンセプトに発行されているフリーペーパーです。友達とごはんに行く時は重宝しています。

タイ自由ランド

URL:https://jiyuland.com/
毎月2回発行されるフリーペーパーで、創刊1998年とまもなく20年を迎えるバンコクでもっとも古いフリーペーパーの一つです。記事広告がメインのフリーペーパーなのですが、格安の住宅情報が掲載されていることが多いので生活情報を得るには結構役に立つフリーペーパーです。

私がタイで働きプラカノンに住んでいる理由

私はタイで働きにきた当初からプラカノンに住んでいます。最初に住んだ理由は、仕事を探している時に滞在したホテルがプラカノンにあったことが理由なのですが、そのあと仕事を変わってもプラカノンから離れられなくなっている理由があります。
一番の理由は、バンコクの中心部に直ぐに出られるのに関わらず家賃が安いってことです。日本だと風呂なしトイレ共同でしかありえないような値段で外国人が住むには申し分ない設備が備わっています。どこに住んでいるかは詳しくは教えられませんが、プラカノン駅から徒歩10分の所で家賃は6,000バーツです。この家賃には水道代とワイファイ代が含まれており、アパート内に小さいですがサウナ付きのジムが備わっています。プールはありませんが、日本円にすると2万円を切る料金にこれだけの設備が備わっていると凄く便利です。デメリットは、夜9時を回るとローカル飯屋が閉まってしまうことくらいです。コンビニまでは徒歩2分以内ですし、ATMもあります。
夜9時を回っても開いているのが日本食屋なのですが、どこもリーズナブルな料金設定なので安心してお腹いっぱい食べられます。よく行く「うま屋」なんかは一人飯も出来るし、安くてボリューム満点でしかも美味いので、給料日前の日曜日は遅めの昼飯を食べて夜は食べないとかしています。
ローカルのお店は早く閉まってしまいますが、駅からも家からも徒歩圏内にカフェが充実しています。24時間のカフェもあるので本当に重宝しています。
自炊をする時には24時間営業のスーパーがあるのも助かりますが、昼間だとプラカノン市場で安く材料を仕入れることが出来ます。
そして川沿いはローカル感満載でタイの情緒を味わうことが出来る反面、少し都市部に行くだけで近未来感を味わえるのでオン・オフじゃないですが、気分によって休暇を過ごしています。