タイで働く人に役立つフリーペーパーまとめ2018

週刊WiSE(ワイズ)

URL:http://www.wisebk.com
毎週水曜日発行されるバンコクで1、2を争うほどの有名なフリーペーパーです。バンコク市内1000カ所以上で入手することが出来ます。そのため、日系飲食店に限らず日本人がきそうな場所にはどこにでもあるイメージです。

DACO(ダコ)

URL:http://www.daco.co.th/
旅行者から在住者まで楽しめるトラベル・グルメ・エンタメ情報等が満載です。2018年3月の特集は「昆虫食」で衝撃を受けました。

WOM(ワム)

URL:http://www.wom-bangkok.com
口コミをコンセプトにしたフリーペーパーで特集などを見ていると、駐在員や駐在員の家族向けといった感じの構成となっています。ただスパやエステの情報が満載なので、原地採用者であっても女性には重宝されているようです。

Bangkok Mada(バンコクマダム)

URL:https://www.bangkokmadam.net/
バンコクマダムという名称からもわかる通り、主婦向けのフリーペーパーです。ワムと比べると、どちらかというと庶民よりだと思います。

newsclip(ニュースクリップ)

URL:http://www.newsclip.be
毎月2回発行されるフリーペーパーで、タイのニュース(政治や経済)が日本語でわかりやすく読むことができます。

Info Biz Thailand(インフォビズタイランド)

URL:http://infobizthailand.net
毎月15日に発行されており、タイのビジネスや日系企業の動向が主に書かれているフリーペーパーです。その他め、ワイズ同様に会社で定期購読をしているところも多いようです。

バンめし

URL:http://www.bangmeshi.com/
「あなたの晩飯これで解決! バンコクうまい飯ガイド バンめし!」をコンセプトに発行されているフリーペーパーです。友達とごはんに行く時は重宝しています。

タイ自由ランド

URL:https://jiyuland.com/
毎月2回発行されるフリーペーパーで、創刊1998年とまもなく20年を迎えるバンコクでもっとも古いフリーペーパーの一つです。記事広告がメインのフリーペーパーなのですが、格安の住宅情報が掲載されていることが多いので生活情報を得るには結構役に立つフリーペーパーです。

私がタイで働きプラカノンに住んでいる理由

私はタイで働きにきた当初からプラカノンに住んでいます。最初に住んだ理由は、仕事を探している時に滞在したホテルがプラカノンにあったことが理由なのですが、そのあと仕事を変わってもプラカノンから離れられなくなっている理由があります。
一番の理由は、バンコクの中心部に直ぐに出られるのに関わらず家賃が安いってことです。日本だと風呂なしトイレ共同でしかありえないような値段で外国人が住むには申し分ない設備が備わっています。どこに住んでいるかは詳しくは教えられませんが、プラカノン駅から徒歩10分の所で家賃は6,000バーツです。この家賃には水道代とワイファイ代が含まれており、アパート内に小さいですがサウナ付きのジムが備わっています。プールはありませんが、日本円にすると2万円を切る料金にこれだけの設備が備わっていると凄く便利です。デメリットは、夜9時を回るとローカル飯屋が閉まってしまうことくらいです。コンビニまでは徒歩2分以内ですし、ATMもあります。
夜9時を回っても開いているのが日本食屋なのですが、どこもリーズナブルな料金設定なので安心してお腹いっぱい食べられます。よく行く「うま屋」なんかは一人飯も出来るし、安くてボリューム満点でしかも美味いので、給料日前の日曜日は遅めの昼飯を食べて夜は食べないとかしています。
ローカルのお店は早く閉まってしまいますが、駅からも家からも徒歩圏内にカフェが充実しています。24時間のカフェもあるので本当に重宝しています。
自炊をする時には24時間営業のスーパーがあるのも助かりますが、昼間だとプラカノン市場で安く材料を仕入れることが出来ます。
そして川沿いはローカル感満載でタイの情緒を味わうことが出来る反面、少し都市部に行くだけで近未来感を味わえるのでオン・オフじゃないですが、気分によって休暇を過ごしています。