ホッと一息入れる場所

2,500マイル以上の驚きの美しさの海岸線・・・・タイのビーチは皆のものです。
完璧なパーティも、リラックスも、絶景スポッとも手に入ります。オススメビーチのトップ10を紹介します。

チャウエン・ノイとコ・サムイ-家族向けにオススメです-

至宝の白い砂と、ココナッツの木が並ぶ景色がチャウエンのトレードマークです。
コ・サムイから4マイルの距離にあり、海岸線が最も長く、もっともポピュラーなビーチです。ノイ-「小さい」という意味ですが-4つのセクションに分かれていて、静かで、紺碧の海で、日中の気温は25度〜28度の快適さです。大規模なリゾート地と違って一軒家風のレストランが並び、家族で欲しいものは何でも揃っています。例えば、日当たりの良い部屋など。海岸沿いに15分ほど歩けば、賑やかなリゾートもありますから、趣向を変えることもできますよ。

夕焼けのビーチなら、サトゥーン県のリペ島です-自然愛好家にオススメです-

すべてを忘れ去りたい時は、夕暮れのビーチほど似つかわしい場所はありません。バターン諸島を見晴らすリペ島の北端の小さな港に行きましょう。太陽が海に沈む刹那に放つ黄金の光に、その名のとおり神を感じます。とても静かでバンガローに宿泊すると、大規模なリゾート地とは異なる趣があります。しかし、10分も歩けば「散歩道」という島で最大のショッピングセンターに行けるのですよ。「秘蔵の島」どなどと言われますが、りペ島はタルタオ国立海洋公園の中にあって、シュノーケリングは最高です。山の常緑の森には不思議な植物や野生のイノシシ、サイチョウなどが住んでいます。

パーティー好きな人たちにほココ!-ハード・リン・ビーチとパ・ガン-

ハーフムーン・パーティーの盛り上がりで知られるこのビーチは、世界中のミュージシャンを魅了します。日中は日光浴の愛好家が寝そべって活火山の貢献を楽しみ、夜には日光浴のラウンジは片付けられてバーが立ち並び、ファイアーダンスや国内最高に盛り上がるナイトクラブが始まります。伝説のスヌーピーのロングテールボートがウィスキーを振る舞い、シュノーケリングとスイミングの名所の最高な夜を演出します。

パンガー県のコヤオアイランド-ロマンスには最高-

ごく最近開発されたビーチですが、日常を離れて特別な人と二人きりになりたいなら、ここです。輝ける太陽を描いた漁師の船を眺めながら、二人は恋に落ちるのです。日中は二人用のハンモックでくつろぎ、冒険するなら、近くの洞窟を覗きましょう。無数の壁画が描かれていて、中には2,000年以上前のものもあります。

ライレイ・ベイ−景色に我を失いたい人には、ココ−

ライレイを訪れるのはビーチのファンだけではありません。世界クラスの登山家でも石灰岩がむき出しになった壁と、くねった頂きは歯ごたえがあります。ライレイ半島は一方がアンダマン湾の暖流に晒され、もう一方が未開のジャングルです。静かでリラックスできるこのリゾート地ですが、旅人たちの燃える気持ちは息づいています。
夜遊びがしたい方は、角にナーンのスポットがありますよ。

ボープットとコー・サムイ-カッコイイヴィブラートとダイビング-

ここはコ・サムイの中でも唯一中華圏の名残をとどめている場所です。タイの暮らしでも、一風変わった味わいがあります。ボープットのイチオシは、ブティックショップとよく手入れされた木製の伝統家屋、「フィッシャーマン・ビレッジ」です。
パーティー好きが好む派手な演出というよりは、カップルやファミリー向けのきめ細やかなサービスが売りです。ファーストクラスのダイビングセンターがビーチを取り囲んでいるため、ウェットスーツを着て体験するにはもってこいです。

パタン、プーケとパタヤビーチ、パタヤ

浜辺のパーティ、ネオンの灯、熱帯の夜の天国を楽しむなら、プーケのパトンの他にはありません。日中は2マイル続く砂浜にあるアーモンドの木陰で楽しいバーで存分にくつろげますが、本当の魅力は夜です。店、バー、ナイトクラブでバンガロードは騒々しいかもしれませんが、だらけた感じはしません。もしバンコクに行った人なら、プーケにも共通点があると感じるはずです。

クラダン島、ムーク島、リボン島-島を巡り、シュノーケリングをする人向け-

3つの驚くべき島は、タイでもっとも景色がよく、長い旅をしなくても感動を与えてくれます。ラダーンの長く細いビーチは、正に楽園です。ヤシの木、白い砂浜、ロングテールボート、さざ波、どこまでも続く砂州。ムーク島からエメラルドの洞窟と漁師村を旅すれば、バンコクもプーケも忘れてしまいます。植物で有名なリボン島はリラックスできる静けさです。ラダーンでは浜辺からシュノーケルを使って潜れば、南国の巨大な海藻にめぐりあいます。多くのホテルはシュノーケルを無料で貸出しています。ホテルのいくつかはとても人気なので、予約はお早めに。

プーケ、サムイ島、コチャン-大きな島で長期滞在を-

至高の休日を1箇所で楽しみたい?ならば、タイの島がベストアンサーです。プーケとサムイ島には2週間の休息で欲しいモノが何でもあります。船上市場、クラブ、冒険物、静かな砂浜・・・・。プーケには30以上のビーチがあり、バンタオの静かな海には独特の風情と海のスポーツが、マイタオの渇いた海岸線には散策があり、フリーダムビーチにはボートでいきましょう。サムイ島のラマビーチは絶景に言葉を失い、バンヤンツリー・ビーチは住民でさえ知らない秘密スポットがいくつも。コチャンは象の島として有名ですが、タイ東部では最も人気です。もっと大きな観光地はありますが、ここも負けず劣らず自然と、エキサイティングなパーティどちらも楽しめますよ。カンボジアを目指す旅の中継点でもあり、ムコチェン海洋国立公園を目指すにも適しています。

サメット島、ホアヒン、チャアム-街から離れるにはココ-

バンコクでの文明を味わいつつ、ビーチでも楽しみたい方はここがオススメ。南にちょっと足を伸ばします。車で東南方面に100マイルもいかないうちに、サメット島、ホアヒン、チャアムに行けますよ。中型都市で、週末は慌ただしい日常から逃れる客で賑わい、南方の観光地とは違った味わいがあります。

ホアヒンはタイ独自のビーチリゾートです。市がスポンサーで、タイ国王が灼熱のバンコクから逃れる避暑地として長年発展し、ショッピングセンターが栄えています。上流社会のセレブ感が漂います。海産物が美味しく、快速電車が通っていて4時間でバンコクにいけます。

チャアムはサメット島に16のビーチがあるのに比べればこじんまりと閑散としています。アイワイの滑らかな砂は優しく、アオワンデュインとアオフラオは市場が。早めに予約してくださいね。